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川本氏の最近の活動情報です。
■東京日仏学院で「第2回日仏アニメーションの出会い」が開催されます。

9月30日(金)〜10月2日(日)、東京日仏学院で「第2回日仏アニメーションの出会い」が開催されます。会では、川本喜八郎監督が総合監修を務めた連句アニメーション『冬の日』の上映の他、川本監督と、『火垂るの墓』(‘88年)の高畑勲監督、『キリクと魔女』(‘98年)で知られるでフランスのミッシェル・オスロ監督との鼎談も行われます。他に、ルネ・ラルー監督の『猿の牙』やベルナール・パラシオス監督の『夜の鳥』などのフランス・アニメーションの上映、パラシオス監督と『頭山』の監督である山村浩二氏による対談もあります。日本では滅多に目にする機会のない作品の上映や、日仏の監督による対談など、面白い企画が盛り沢山の「日仏アニメーションの出会い」、お時間のある方は是非足を運んでみて下さい!
なお、お問い合わせは直接「東京日仏学院」までお願い致します。

【第2回 日仏アニメーションの出会い】
会期: 2005年 9月30日(金)・10月1日(土)・10月2日(日)
    料金・プログラムの詳細はこちら→http://www.ifjtokyo.or.jp/culture/cinema_j.html
会場: 東京日仏学院2階 エスパス・イマージュ
    〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15
    Tel:03-5261-3933  Fax:03-5261-3927
    地図詳細→ http://www.ifjtokyo.or.jp/institut/map_j.html

■ 映画『冬の日』の上映と川本監督・高畑勲監督・ミッシェル・オスロ監督による鼎談
日時: 10月1日(土)
    pm14:00〜 連句アニメーション『冬の日』 上映 
            (総合監修:川本喜八郎 2003年/日本/40分
                                    /35mm/カラー) ※入場無料

    pm17:00〜 『キリクと魔女』 上映
            (監督:ミッシェル・オスロ 1998年/フランス/70分
                                    /35mm カラー/日本語字幕付き)
            ※ 入場料(1回)=会員&13歳未満児:500円/一般:1000円
              全回共通パス=会員&13歳未満児:1000円/一般:2000円


◎『キリクと魔女』の上映後、川本喜八郎監督、高畑勲監督、ミッシェル・オスロ監督による鼎談あり。





■日中合作大型人形劇「三国志」特別公演

11月3日(木・祝)pm14:00〜、日本青年会館大ホールにて、川本喜八郎が人形美術を担当した日中合作大型人形劇「三国志」が特別上演されます。
出演・「劇団影法師」「成都人形芸術劇団」、脚本・ジェームス三木、演出・小森美巳、製作総指揮山崎靖明による公演は、ニューヨークやモントリオール、メキシコシティー、ソウル、北京、香港など、世界を馳せ120万人を魅了してきた舞台です。――10年間のロングランが、今、甦ります。
舞台は、全席指定の一回限りの公演です。また、学生の皆様には一般売り3,000円、当日3,500円のチケットを2,000円にてご用意しています。この機会を、是非お見逃しなく!

※ なお、お問い合わせ・お申し込みは直接「劇団影法師」までご連絡下さいますようお願い致します。

劇団影法師→  http://www.kageboushi.com

【日中合作大型人形劇「三国志」特別公演】
日時: 11月3日(木・祝)
    開場 pm13:30 開演 pm14:00
会場: 日本青年館大ホール
    東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号(神宮外苑)
    TEL 03-3475-2455
    地図詳細→

料金: 前売り3,000円  当日3,500円  全席指定

お問い合わせ・お申し込み:
●劇団影法師
TEL 0422-54-9990
FAX 0422-54-6070
Mail office@kageboushi.com

   ticket@kageboushi.com




■川本喜八郎の創作人形による「南総里見八犬伝」の上演

11月20日(日)、川本喜八郎の創作人形による人形劇「南総里見八犬伝」」が千葉県文化会館にて上演されます。出演は「劇団 貝の火」、am11:00〜とpm15:00〜の2回上映となります。
 劇では長編「南総里見八犬伝」のうち、八犬士と八つの珠がどのようにして誕生したか、その母ともいうべき伏姫の、健気な物語を中心に上演します。また、物語中盤の見所の一つ「芳流閣の決闘」の一場面を特別実演。一体の人形を三人で扱う、迫力有る立ち回りをどうぞお楽しみください。


日時: 平成17年11月20日(日)
     1回目 11:00開演
     2回目 15:00開演
会場: 千葉県文化会館 小ホール(千葉市中央区市場町11番2号 
     千葉都市モノレール 県庁前駅より徒歩5分
     JR千葉駅よりバス→郷土館下車 徒歩2分
     JR本千葉駅より 徒歩15分
     京成千葉中央駅より 徒歩20分

入場料金: 全席自由=3,000円
      ※ 学生1,000円引き
      ※ 消費税込み

お問合せ: 財団法人千葉県文化振興財団  
TEL: 043-222-0077  HP: http://www.cbs.or.jp

■人形アニメーション映画『死者の書』完成披露上映会

日時: 2005年7月29日(金) 
    ○開場   18:00pm
    ○舞台挨拶 18:30〜19:00pm  川本喜八郎、岸田今日子 他
    ○抽選会  19:00〜19:30pm  進行/片山雅博 森まさあき
  *映画上映の前に、ひとこまサポーターとウエーブの皆さまにご参加を頂いて川本喜八郎制作による関節の入ったアニメーションの出来る人形3体が当る抽選会(対象:サポーターとウェーブの方)も開催します。
    ○映画『死者の書』上映 19:30〜20:40pm  

会場: 日本教育会館一ツ橋ホール
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
TEL /03-3230-2831
HP/ http://www.jec.or.jp/
 
主催: 川本喜八郎新作人形アニメーション製作実行委員会
    
入場料金: ひとこまサポーター………無料
        ウェーブ……………………500円
        一般(事前申し込み)……1500円
        一般(当日券)……………1800円
*サポーター又はウエーブの方ご来場の際は、ひとこまサポーター/ウエーブ登録証、または通信をお送りした際の封筒をご持参下さい。

お申し込み/お問い合わせ
席数が限られておりますので、サポーター・ウェーブ・一般の方ともに7月26日(火)までに事前申し込みをお願い致します。
お申し込みは、下記の事項をご記載の上、Faxまたは郵送またはe-mailにて事務局宛てにお送り下さい。


【お申し込み要項】
@ お名前
Aご住所
B電話番号
Ce-mailアドレス
DサポーターNO/ウェーブNO(サポーター/ウェーブの方)
E上映会へのご意見等
Fax宛先:03-3478-5916 『死者の書』完成上映会係
e-mail宛先:info@kihachiro.com
郵送宛先:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4−20−1 千駄ヶ谷ビル4F
轄映画社内川本喜八郎新作人形アニメーション製作実行委員会事務局
『死者の書』完成上映会係


■7月3日(日)、平塚市中央公民館ホール(神奈川県平塚市)にて「日中合作大型人形劇『三国志』」が公開されます。劇中には、川本監督が人形美術を担当した人形が多数出演します!
(資料提供:褐団影法師)

【公演情報】
日中合作大型人形劇『三国志』
巨匠川本喜八郎による人形美術 その美しさと迫力で織り成す悠久の歴史ロマン
日程  2005年7月3日(日)
時間  昼公演: 開場 13:00 開演 13:30
    夕方公演: 開場 16:00 開演 16:30
会場  平塚市中央公民館ホール
    〒254-0047 神奈川県平塚市追分1−20
    JR東海道線平塚駅より徒歩15分
    入場料 大人:2000円 高校生以下:1000円(全席自由)
チケットのご予約・お問い合わせ 平塚市文化財団 Tel/0463−32−2237


■川本アニメと「死者の書」を「カルロヴィ・ヴァリ映画祭」で見よう!(文章提供:日本チェコ協会)


毎年恒例の「カルロヴィ・ヴァリ映画祭」が、チェコ共和国の温泉保養地として有名なカルロヴィ・ヴァリで、7月1日(金)から9日(土)まで開かれます。
今年は、先日完成したばかりの川本喜八郎先生の人形アニメ「死者の書」が招待作品として上映され、同時に、7日8日の両夜、川本先生の作品を上映する「川本ナイト」が開催されることになりました。
川本先生は、すでにご存知の通り、チェコのアニメ界の巨匠・イルジー・トルンカ監督のもとでアニメ製作の研鑚を積み、日本では人形アニメの第一人者としてご活躍中です。先生の人形アニメを鑑賞するこれほどのチャンスは、めったにありません。
そこで日本チェコ協会では、下記の通り、同映画祭に参加する方を募集することにいたしました。
下記の要領をお読みの上、是非ご参加くださいますよう お知らせ致します。

【 記 】
川本アニメと人形アニメ「死者の書」をカルロヴィ・ヴァリで見る会
期日: 2005年7月4日(月)から11日(月)
日程: 7月4日(月)成田発――夕刻プラハ着・プラハ泊。
5日(火) 自由行動。プラハ泊。
6日(水) 自由行動。プラハ泊。
7日(木) 映画祭参加。午後9時半から「川本ナイト」(「火宅」「鬼」等の上映を予定)鑑賞。
カルロヴィ・ヴァリ、またはマリアンスケー・ラーズニエ泊。
8日(金) 映画祭参加。午後9時半から「川本ナイト」(「死者の書」上映予定)鑑賞。
カルロヴィ・ヴァリ、またはマリアンスケー・ラーズニエ泊。
9日(土) 自由行動。プラハ泊。
10日(日) プラハ発。
11日(月) 成田着。
経費: 約28万円から(最低催行人数10名。参加人数により変更がありますので、ご了承ください。
代金に含まれる主なものは、航空券、宿泊代、空港税、朝食6回等)。
締切り: 6月6日(月)。
協会事務局:FAX(03)3360−0946または、E-mail: czsk@msd.biglobe.ne.jpへ、お申し込みください。
参加お申し込みの方に、改めて詳細をお知らせ致しますが、日程等に変更がある場合もあります。ご了承ください。
なお、この旅行会は基本的には個人の旅行として募集致します。保険その他は、個人の責任において処理していただきますよう、お願い申し上げます。
〒169−0075新宿区高田馬場4−40−13双秀ビル402
日本チェコ協会(担当・林)
■NHK・BS2「あの日 昭和20年の記憶」に川本監督が出演します!


川本監督が、6月17日(金)放送のNHK・BS2「あの日 昭和20年の記憶」に出演します。
「あの日 昭和20年の記憶」は、「戦後60年の今年、昭和20年を体験した各界の著名人に、この年の一日一日をいかに過ごし、何を思っていたのか、当時の新聞を見ながら語ってもらう。」という、毎週月曜〜日曜NHK・BS2で放送されている人気番組です。番組で語られる様々な方々のお話をとおして、昭和20年という時代の息吹をいきいきと感じることが出来ます。川本監督は、一体どのような昭和20年を生きたのでしょう・・・?監督の語りを、どうぞお楽しみに!!是非、番組をご覧になってみて下さい。

*番組の詳細はこちら→ http://www.nhk.or.jp/bs/anohi/anohi.html

○川本監督の出演日
2005年6月17日(金)
【NHK・BS2】午前6:50〜6:59
【NHK・BS2】午後6:50〜6:59(再放送)

■5月12日(木)、NHK・BShi ハイビジョン特集「1/24秒に命を吹き込む・人形アニメーション作家川本喜八郎の世界」が放送されます!


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月12日(木)午後8:00〜9:30、NHK・BShiのハイビジョン特集で
ドキュメンタリー「1/24秒に命を吹き込む・人形アニメーション作家川本喜八郎の世界」が放送されます。
番組は、川本監督の最新作となる映画『死者の書』の製作を、一年に渡り追ったドキュメンタリーです。カメラは撮影スタジオや監督の工房を取材、人形の製作から、美術セットや大道具の搬入、カメラや照明のセッティング、そして人形のアニメートまで、映画製作の裏舞台に迫ります。さらに、川本監督がその芸術において一貫して追い続けてきたテーである「執心と解脱」、それを表現し得る人形アニメーションの奥深さを掘り下げ、その集大成となる映画『死者の書』にかける監督の想いに迫ります。川本監督の情熱と映画『死者の書』が描き出す世界が、きっと垣間見えるでしょう!

*番組の詳細はこちら→ http://www.nhk.or.jp/bs/

○放送予定日
2005年5月12日(木)
【NHK・BShi】 午後8:00〜午後9:30
ハイビジョン特集
「1/24秒に命を吹き込む・人形アニメーション作家川本喜八郎の世界」

■『死者の書』スタッフ細川晋さんの作品『鬼』が、「東京国際アニメフェア2005」で〈公募作品グランプリ〉を受賞しました!


『死者の書』でアニメータースタッフとして、大伴家持や大津皇子などを動かした細川晋さんの自主制作作品『鬼』が、「東京国際アニメフェア2005」で〈公募作品グランプリ〉を受賞しました!
詳細はこちら→ http://www.taf.metro.tokyo.jp/news/050403_01.html

また、同作品は「アヌシー国際アニメーションフェスティバル2005」の学生部門コンペ対象作品にも選出されました。
各地の映画祭やアニメーションフェスティバルで入選・受賞を続けている『鬼』ですが、現在、細川さんは新作を準備中とのこと。家持や大津皇子を動かした彼の手から、次は一体どんな作品が生まれてくるのでしょう?――とても楽しみですね!
細川晋ホームページ→ http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/9011/

■5月31日(火)、當麻寺中之坊にて「写仏の会」が催されます。ただ今参加者募集中!


平成17年5月31日、『死者の書』の舞台である奈良の當麻寺中之坊にて、當麻曼荼羅を写仏する「写仏の会」が開催されます。場所は客殿「絵天井の間」、講師には、仏師である渡邊勢山先生・渡邊載方先生をお迎えします。
當麻曼荼羅は當麻寺の本尊で、『死者の書』のヒロイン郎女のモデルとなった中将姫の誓願により、奈良時代に織り上げられたと伝えられています。
陽も暖かな5月、『死者の書』ゆかりの地で、平城の昔に想いを馳せながらあなたも郎女のように仏様を描いてみませんか?皆さまの御参加をお待ちしています!

詳細はこちら→ http://www.taimadera.org/shabutu.htm
なお、お問い合わせ・ご予約は、直接當麻寺中之坊(TEL:0745−48−2001)までご連絡下さるようお願い致します。

【當麻曼荼羅 写仏の会】
日時: 平成17年5月31日(火) 午後1時〜
講師: 大仏師 渡邊勢山先生・渡邊載方先生
場所: 當麻寺中之坊 客殿「絵天井の間」
住所: 〒639-0276 奈良県葛城市當麻1263 中之坊
電話/FAX:0745−48−2001(9:00〜17:00)
Eメール:nakanobo@taimadera.org



■『死者の書』スタッフの田村香織さんの作品が「文化庁メディア芸術祭アート部門」で審査委員会推薦作品に選ばれました!
詳細→http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/suisen/index.html


『死者の書』スタッフのアニメーター、田村香織さんの作品「incubus(インクブス)」が「文化庁メディア芸術祭」のアート部門で審査委員会推薦作品に選ばれました!
今年で8回目を迎える「文化庁メディア芸術祭」は、現在恵比寿にある東京都写真美術館にて開催中です。芸術祭では、アート・エンターテイメント・アニメーション・マンガの4部門の受賞作品展示の他、ヴェネチア・ビエンナーレ「おたく:人格=空間=都市」帰国展、韓国文化コンテンツ秀作展示など、新鮮なイベントが盛り沢山!
田村さんの作品は2F展示室に展示されています。お時間のある方は、是非訪ねてみて下さい。

【平成16年度文化庁メディア芸術祭】
日時:平成17年2月25日〜3月6日
会場:東京都写真美術館(東京・恵比寿ガーデンプレイス内)
詳細はこちら→http://plaza.bunka.go.jp/festival/about/index.html

■2月13日(日)日比谷公会堂で開かれる「奈良・平城京フォーラム2005」に、川本監督がパネリストとして出演します。

2010年、奈良では平城京遷都1300年を迎えます。その記念すべき年に向けて、奈良県では、日本の歴史や文化を世界に発信していこうという「平城遷都1300年記念事業」の実地に取り組んでいます。そして今回、その一環として「奈良・平城京フォーラム2005」が催されます。フォーラムでは、文化の融合と創造を視座に、平城京とその時代の歴史を考えます。
川本監督が出席するのは、シンポジウム「平城京の歴史と文化」となります。映画『死者の書』の舞台である平城京について、川本監督がその想いを語ります!――皆さまも、是非ご一緒に、1300年の昔に想いを馳せてみませんか?入場は無料、ハガキ、FAXまたはEメールによる事前申し込み先着順(2000名)です。なお、お申し込みやフォーラムについてのご質問は、直接【奈良新聞社 東京支社「平城京フォーラム2005」係】までお問い合わせ下さい。

◎奈良・平城京フォーラム2005
シンポジウム 「平城京の歴史と文化」〜これまでとこれから〜
日 時: 2005年2月13日(日)
場 所: 日比谷公会堂
入場料: 無料 ※事前申し込み先着順(2000名)
時 間: 14:15(予定)〜16:00 
*詳細はこちら → http://www.nara-shimbun.com/event/heijyou2005.shtml

●お申し込み先
奈良新聞社 東京支社「平城京フォーラム2005」係
〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-10 銀座槇町ビル7F

TEL: 03-5565-0031 FAX: 03-5565-0036
Eメール: tokyo-culture@nara-shimbun.com
URL: http://www.nara-shimbun.com/

■来春1月22日(土)、NHK中部ラジオ『東海北陸・俳句サロンワイド』で川本監督のインタビューが放送されます。

NHK中部ラジオ第1「中部あさいちばん」の『東海北陸・俳句サロンワイド〜芭蕉生誕360年記念特集〜』で川本監督のインタビューが放送されます。『東海北陸・俳句サロンワイド』は、芭蕉生誕360年を記念して、「旅」をテーマに聴取者の投句と芭蕉が体験した旅の出会いを絡ませ、人生の旅を楽しく詠み語らう番組です。その中で、川本喜八郎監督作品連句アニメーション『冬の日』の紹介と、制作についての川本監督のコメントが流れます。また番組では聴取者の方から「旅の俳句」を募集しています。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/event/haikusalon/
新春のひととき、是非皆さまも、芭蕉や名古屋の俳人たちが共有した心象風景の豊かさを味わってみてはいかがでしょう?
なお番組の放送は中部地方7県のみとなります。何卒ご了承下さい。

【放送予定】
NHKラジオ第1(東海・北陸ブロック)
平成17年度1月22日(土) 午後1時5分〜2時55分

■ <ラピュタアニメーションフェスティバル2004 関連トピックス>
12月4日(土)、ザムザ阿佐ヶ谷にて川本監督のトークと上映の会が催されました。

http://www.laputa-jp.com/laf2004/bulletin/bulletin1.html

『死者の書』スタッフの細川晋さん監督作品『鬼』が、「第5回ユーリ・ノルシュテイン大賞」の最優秀賞を受賞しました!
http://www.laputa-jp.com/laf2004/bulletin/bulletin2.html

■12月1日(水)・午前8時15分〜、NHK BS2で川本監督出演の「わが心の旅・チェコ 人形の魂を求めて」(1998年)が、再放送されます!

12月1日(水)午前8時15分〜午前9時、NHK BS2で川本監督出演の「わが心の旅・チェコ 人形の魂を求めて」(1998年)が再放送されます。6年前に放送されたこの番組の中で川本監督はチェコを訪れ、人形アニメーションの師である故イジィ・トルンカ監督ゆかりの人々や友人との再会を果たします。さらに、トルンカ芸術の原点を求めてトルンカの故郷ピルゼンへと向かいます。
川本監督は語ります。「トルンカの教えてくれた、人形というものに対する考え方―それをどのように深く掘り下げてゆけるか、もう一度捉えなおす旅にしてみたかった。」
トルンカの長男と再会した監督は、トルンカが表現したいと願ってついに叶わなかった作品の世界について想いを巡らせます。監督は、自分自身、人形で表現したいと長年構想をあたためてきた作品―『死者の書』―について、どう取り組むかを改めて考えます。そして監督は、『死者の書』の主人公である大津皇子のかしらを思い出の地・チェコで初めて作成、『死者の書』の作品化への決意を新たにするのです。
映画の撮影も順調に進んでいる現在、川本監督の人形アニメーションへの想いを育んだ地であり、『死者の書』映画化への原点でもあるチェコへ、皆様も今一度、監督と共に「心の旅」をなさってみてはいかがでしょうか。なお、放送は平日の午前中となりますので、御都合のお悪い方は録画での鑑賞をお勧め致します。
時間の詳細につきましては、下記のNHKホームページ内番組表をご覧下さい。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/bs2/20041201/frame_05-12.html

■第5回ラピュタアニメーションフェスティバル2004[11月14日(日)〜12月18日(土)]にて、川本監督作品の上映とトーク・イベントが催されます!

東京のラピュタ阿佐ヶ谷で開催中の「第5回 ラピュタアニメーションフェスティバル2004」にて、川本喜八郎監督作品の上映とトーク・イベントが行われます。
上映作品は、川本監督の代表作である「花折り」「鬼」「道成寺」「不射之射」「いばら姫またはねむり姫」の5作品です。また、12月4日(土)に開かれる川本監督のトーク・イベントでは、現在撮影中の映画『死者の書』の制作秘話などが聞ける他、初公開の『死者の書』のラッシュ・フィルム(10分)の上映もあります。
トークには製作スタッフも参加します。その他、会場ロビーでは『死者の書』の美術セット等の展示も予定しています。この機会に是非、川本監督作品の観賞と監督のトークを聴きに、ラピュタ阿佐ヶ谷までお越し下さい!
なお、詳細については、直接「ラピュタアニメーションフェステイバル事務局」までお問い合わせ下さい。

『第5回 ラピュタアニメーションフェスティバル2004』
http://www.laputa-jp.com/laf2004/
会期:2004年11月14(日)〜12月18(土)
会場:ラピュタ阿佐ヶ谷
川本喜八郎監督トーク・イベント日程:12月4日(土)pm 3:00〜 
(会場:ラピュタ阿佐ヶ谷地下1F「ザムザ阿佐ヶ谷」)
お問合せ:「2004ラピュタアニメーションフェスティバル事務局」
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 ラピュタ阿佐ヶ谷内
   TEL:03-3336-5444 / FAX:03-3336-5671 
E-mail:asagaya@laputa-jp.com

■11月26日(金)午後2時より、『死者の書』の舞台、當麻寺中之坊で「當麻曼荼羅絵解き」が行われ、映画『死者の書』のドキュメンタリー班による実写撮影が行われます!

小説『死者の書』の舞台である當麻寺では「當麻曼荼羅」の「絵解き」が伝統の独特の節回しで行わてれおり、別名「絵解き節法会」とも呼ばれています。當麻寺中之坊にて「平成當麻曼荼羅」の絵解きが11月26日(金)午後2時より行われます。そしてその様子を、映画『死者の書』の実写部分を製作中のドキュメンタリー班が撮影します。御都合の合う方はこの機会に是非一度『死者の書』ゆかりの地を訪れ、姫の織り上げた「當麻曼荼羅」の絵解きに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
詳細は中之坊のホームページhttp://www.taimadera.org/をご覧下さい。
なお、会へのお申し込みは、直接當麻寺中之坊までお願い致します。

≪連絡先≫
●電話・FAX 0745-48-2001(9:00-17:00)
●Eメール  nakanobo@taimadera.org
(確認が遅れる場合がありますので、お急ぎの場合はお電話にてご連絡下さい)
●住所  〒639-0276 奈良県葛城市當麻1263 中之坊

■映画『死者の書』のスタッフ細川晋君の自主作品『鬼』が、国内外の映画祭で受賞・上映中!!

『死者の書』の中でアニメーターとして大伴家持や従者を動かしている細川晋君の自主作品『鬼』が、各地の映画祭で受賞しました。今後も国内外で上映される予定です。

細川晋 作 
『鬼』

飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2004奨励賞
広島国際アニメーションフェスティバル2004デビュー賞
SICAF SeoulInternational Cartoon & animataion Festival 2004パノラマ選出
KROK International Animated Film Festival 2004入選
インターカレッジアニメーションフェスティバル2004 Dプログラム観客賞
プチョン国際学生アニメーションフェスティバル2004 コンペティション選出

細川君のホームページです
http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/9011/
■ 新しい特典が追加されました!
「サポーター」と「ウェーブ」のどちらの方にも、『死者の書』に登場する川本喜八郎製作の人形を抽選で差し上げるという素敵な特典をご用意させて頂きました。

・「藤原南家の郎女」
・「大津皇子」
・「大伴家持」
の3体が厳正な抽選によって3名様に当たります。

2千円を1口として抽選権を得ることが出来ます。また「サポーター」の方は、ご支援頂いた金額を2千円で割った分だけの口数(1万円であれば10000÷2000=5なので5口分)の抽選権をお持ちということとなります。
 
■<川本喜八郎総監督による新作連句アニメーション「冬の日」次々受賞!!>
毎日映画コンクール 大藤信郎賞受賞
平成15年度文化庁メディア芸術祭 <アニメーション部門>大賞受賞
第18回デジタルコンテンツグランプリ 作品表彰の部ジャンル賞にて芸術賞受賞
■<北九州市門司港の海峡ドラマシップにおける人形展示>
北九州市門司港の海峡ドラマシップに日本とチェコの人形美術家とともに川本喜八郎の源平の群像13体が展示されています。
場所 関門海峡ミュージアム 海峡ドラマシップ
開館時間 AM9:00〜PM5:00 入館はPM4:30まで
休館日 年中無休(臨時休館日あり)
所在地 〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3番3号
Tel:(093)331-6700 Fax:(093)331-6702
お問い合わせ kaikyo@dramaship.jp
■2003年6月9日 <川本監督、當麻寺中之坊訪問>
當麻寺訪問 2003年5月19日、川本監督は『死者の書』についてのご協力をお願いに當麻寺中之坊を訪問しました。
貫主さまは10年も前に『死者の書』完成祈願の護摩札があったことを覚えておいでで、 「それは私のです!」と監督も大感激。當麻寺中之坊は早速サポーターになって下さいました。


當麻寺中之坊ホームページ